アフィリエイトの種類(媒体)

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今日は、アフィリエイトの種類について
ご紹介したいと思います。

アフィリエイトを行う媒体の違いから説明します。

商品を紹介する媒体

アフィリエイトは、商品を紹介して、買ってもらえたら、
販売者から紹介料を得るビジネス と説明しました。

インターネット以外での紹介となると、
口コミ、電話、ダイレクトメール(郵便)
などもあるでしょうが、
多くの人に紹介しようとしても、
一人では時間的に限られてしまいますね。

それに対し、インターネットでは、たくさんの人を
紹介相手とすることができます。

その紹介媒体(場所)としては、以下のようなものがあります。

  • ウェブページ(ウェブサイト)
  • ウェブページ(ブログ)
  • メルマガ(メール)

ウェブサイト

サイトと言うのは、
「特定の目的に使う場所・敷地」
という意味ですが、

ウェブサイトは、
「特定の目的のための情報が整理されているウェブページ」
を指します。

後に述べるブログもウェブサイトの一部ですが、
アフィリエイトではあえて区別して、
サイトというと、ブログ以外のHTMLで書かれた
静的な(=書き換えない限り同じページを表示し続ける)
ウェブサイトのことをいいます。

ブログ

それに対し、ブログは、
ウェブログが語源であり、
「メモのようにウェブ上に情報を記録したもの」
でした。

具体的には、日記や記録、備忘録のように、
「時系列に記事が書き溜められるウェブページ」
を指します。

一旦、ブログシステムを構築した後は、
サーバ上のファイルを書き換えなくても、
ブログ上で、記事を追加したり
追加した記事を表示したりすることが出来ます。

ブログは、サイトのように静的な表示ではなく、
動的な(=アクセスするたびに表示が変わるような)
表示ができます。

メルマガ

メルマガは、メールマガジンの名の通り、
メールを定期配信するものです。

普通のメールソフトではなく、
メルマガ配信システムを使います。

それにより、
決まった時刻に送ったり、
各読者に登録してからの経過日数ごとに
順番にメールを配信するステップメールという
機能を使うことが出来ます。

それぞれの媒体の特徴

それぞれの媒体を使ったアフィリエイトの
特徴について書いてみますと、

サイトアフィリエイト

ブログの様に柔軟に記事を追加したり出来ないため、
あらかじめ媒体で表示する内容を決めた後で、
サイトを作り込んでいきます。

1つのジャンルに特化した情報を
詰め込んだり、
紹介したい商品を先に決めて、
それに特化した媒体を作りやすいです。

また、整理して情報を配置していくため、
ブログに比べて少ないページ数で、
サイトを完結することができます。

その分、
どのように情報を整理・提供すれば
読者に価値を提供でき、
商品を買ってもらえるのか、
を事前によく考えう必要があります。

一つ一つの記事に
役割・関連性を持たせることも
必要になってきます。

記事を日々追加していくには
サーバ上のファイルを変更する必要があり、
使い勝手が悪いです。

その代わり、
サイト自体は小規模であるため、
大量にサイトを量産して、
アクセス数を得るようなアフィリエイトの
やり方が出来ます。

数10~100を超えるサイトを作る人もいます。

ブログアフィリエイト

ブログは、柔軟に記事を追加したり、
動的に表示内容を変えたりというのができるため、
いろんな使い方が出来ます。

記事のランキングを表示したり、
関連が深そうな記事へのリンクを
記事の下に表示させたりと。

日々、記事を書き溜めて、
膨大なページ数にしていっても、
媒体の管理は楽です。

また、このように
自由度が高いため、
作り手の個性がでやすいです。

情報は整理しなくてもいいですし、
読まれる順序も規定しません。

重複した内容の記事もありですし、
あるジャンルについて情報がすべて
揃ってないのもありです。

逆に、バッチリ順序や構成を決めて
ページを構成することも可能です。

いろんなジャンルの記事を、
ごちゃまぜに書くこともできます。

要するに、サイトに比べブログは
いろんな使い方ができます。

あなたが今読んでいるこのページも、
ブログで作られていますよ。

日記みたいに、日々投稿されたページもあれば、
「初心者講座」のように、構成を整理した
ページを作ることも出来ます。

なので、日々、媒体に記事を追加したり、
情報を整理して構成を変えたりと、
じっくりと媒体を育てていく使い方に
向いています。

ただ、ブログは高機能な分、
サイトのようにいくらでも量産するっていう
使い方には向いておりません。

たとえば私の契約しているサーバでは、
ブログを20個までしか使えない制限があります。

量産しなければ、十分足りる数ではありますね(笑)

メルマガアフィリエイト

上記2つのアフィリエイトは、
どちらもウェブ上で自分の情報を
公開し、主に、検索エンジンからの
アクセスを期待するという点で、とても似てます。

メルマガは違います。
メールをそれぞれの読者に直接届けることができるため、
積極的に読者へ働きかけることが出来ます。

それぞれの強み

サイト:

量産に向いています。

ブログ:

動的な表示となり、日々記事を増やして、
じっくり媒体を育てていくのに向いています。

どちらも、検索エンジンで読者から訪問されることを期待しております。

検索エンジンで上位に表示させることができれば、
お客さんの方から訪問してくれます。

メルマガ:

お客さんへ自分の方から積極的に情報の提供をすることが出来ます。

タイムリーな情報を送ることも出来ますし、
読んでほしい順番で、読んでほしい間隔で送ることも出来ます。

また、ブログよりも、
一対一で直接話しかけている感覚に近く、
親近感を持ってもらいやすいというメリットもあります。

また送る人の人数が増えても1通書けば全員に送ることができるため、
ブログ同様、規模が大きくなっても労力に変わりはありません。

それぞれの弱み

サイト・ブログ:
検索エンジン、中でもグーグルの検索エンジンでの
検索順位を上げる必要があります。

検索順位を上げるためには、
サイト・ブログの作成後も、
定期的に媒体をメンテナンスしたり、
コンテンツ(内容)を充実させる必要があります。

ちゃんと媒体を作り上げても、
検索順位が上がってくるまで
時間がかかります。

メルマガ:

・読者として配信するメールアドレスを集める必要があります。

そのため、メルマガ発行する前に、
無料レポートスタンドやSNS、ブログと連動させたりして
メルマガ購読を了承したメールアドレスを収集する必要があります。

・また、内容が、テキスト(文字)のみになってしまいます。
ブログでは、図や表などで図解することが出来ます。

強みを活かし弱みをおぎなうブログ・メルマガアフィリエイト

私のおすすめは、メルマガとブログを組み合わせた、
ブログ・メルマガアフィリエイト
です。

それぞれの弱みを補ったら・・・

・ブログでメルマガ読者集客
・メルマガでタイムリーな情報提供。
図解したい場合、
ブログに記事を書いて、
メルマガで記事へのリンク紹介

という感じでアフィリエイトをすすめることが出来ますね。

例えると、

サイト・ブログ:商品を売っているお店

メルマガ:外回り営業パーソン

という位置づけになります。

ブログ・メルマガでは、

サイト・ブログがさらに、
外回り営業先のリスト集め
営業で使う資料提供
も行っています。

まとめ

まとめますと、

サイト(静的):量産型、小規模 小売店
ブログ(動的):大規模 小売店
メルマガ:営業パーソン

それぞれの特徴を活かした
ブログ・メルマガアフィリエイトがおすすめ!
ということになります。